
先週、Lincoln CenterへNYC Balletを見に行きました。
白鳥の湖。
ジャズで言う「枯葉」ぐらいスタンダードだろう、、、という素人らしい選択です。
初めて体験するバレエでしたが、踊りと音楽の表現力の力強さを再認識させられました。
一つ一つの動きと音符のすべてにストーリー/台詞なるものが詰まっているんですね。
白鳥の湖の有名なメロディーの部分は知っていましたが、全ての曲を通して聴くのも初めてでした。その完成度に感動、そして最後のモチーフ再現には泣かされました。
写真はLincoln Center のDavid H.Koch Theaterです。

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